Revitファイルを開き、干渉をチェックし、図面を出力 — Revitを起動せずに。
BIMの業務すべてにRevitが必要なわけではありません。VinaBIMならRVT・RFA・RTEを開き、RVT・IFC・Navisworksモデル間の干渉をチェックし、DWG・PDF・IFC・BCFへ出力できます。発注者、コンサルタント、施工者、積算担当者向け。

VinaBIMENGINERevitを開かずにできる
4つの業務
モデル表示、干渉チェックからデータ交換、BIM連携まで。VinaBIMはプロジェクトで日々発生する業務に特化しています。
Revitモデルを開いて表示 — Revitのインストール不要
RVT・RFA・RTEを直接開き、3D・平面・立面・断面・天井・構造・凡例を表示。表示/グラフィックス、表示スタイル、セクションボックスを操作できます。発注者、エンジニア、PMが日常の閲覧でRevitを開かずに部材情報を確認できます。
マルチフォーマット干渉チェック — 施工前に問題を発見
RVT・IFC・Navisworks(NWD/NWC)モデル間で干渉をチェック:意匠↔構造、構造↔設備、設備↔設備。一覧と3Dで干渉を確認し、BCFで各分野と連携できます。
BIMデータを多様な形式で出力・交換
図面・データをDWG・PDF・SVG(図書)、IFC(OpenBIM)、GLB/glTF・OBJ(3D表示)、JSON・CSV(属性データ)へ出力。DAE(Collada)の読込にも対応。ひとつのBIMモデルを多くの業務で活用できます。
各専門分野を連携 — プロジェクト協調を効率化
BIMモデル検証で見つかった課題の記録・分類・追跡をトータルサポート。標準化された情報と課題解決ワークフローにより、意匠・構造・設備チーム間の連携を強化。透明性が高く同期されたBIM作業環境を構築し、プロジェクト管理の高度化を支援します。
VinaBIM 2026.10の新機能
モデル表示から、オープン標準によるBIMデータの確認・連携・交換へ。
マルチフォーマット、OpenBIM対応
RVT・IFC・Navisworksをチェックし、IFC・BCFで交換

プロジェクトの役割ごとに、 VinaBIMの使い方

モデルを把握し、素早く承認
- Revitなしで RVT・IFCを開き、3D・平面・断面を表示
- レビュー中に部材プロパティを確認
- コンサルタントの干渉結果をBCFで確認
- 社内承認用にPDF・DWGを出力
分野間のチェックと連携
- RVT・IFC・NWD/NWC間の干渉チェック
- 意匠↔構造、構造↔設備、設備↔設備
- NewからResolvedまで状態を管理
- 各分野へBCFで共有
早期発見で正しく施工
- 施工前に梁・柱と設備の干渉を発見
- Auto Zoomで干渉箇所を3Dで特定
- 他社のNavisworksモデルを開く
- 現場向けにDWG・PDFを出力
VinaBIMにできること、まだできないこと
| 機能 | 形式・コマンド | ![]() VinaBIM2026.10 |
|---|---|---|
| 01 · 表示・確認 | ||
| Revitファイルを直接開く | RVT · RFA · RTE | 対応 |
| OpenBIM・Navisworksモデル表示 | IFC · NWD · NWC | 対応 |
| 3D・平面・立面・断面 | 3D · 2D | 対応 |
| プロパティ・表示/グラフィックス・セクションボックス | PROPERTIES | 対応 |
| 02 · 連携・干渉チェック | ||
| マルチフォーマット干渉チェック | RVT · IFC · NWD/NWC | 対応 |
| ステータス管理・結果出力 | BCF · CSV | 対応 |
| 03 · データ交換 | ||
| 図面・資料の出力 | DWG · PDF · SVG | 対応 |
| OpenBIM・3Dモデル出力 | IFC · GLB/glTF · OBJ | 対応 |
| 属性データ出力 | JSON | 対応 |
| 集計表 | SCHEDULE · CSV | 開発中 |
| 04 · 図面・編集 | ||
| 寸法・注記・シート | DIM · TEXT · SHEET | 開発中 |
| 移動・コピー・回転、壁・ドア・ファミリ | MODIFY | 開発中 |
| 05 · 高度なBIM設計 | ||
| 複雑なモデリング・高度なファミリ | AUTHORING | 未対応 |
| 設計図書一式 | DOCUMENTATION | 未対応 |
2024年9月から継続的に開発
- 2024Q3 · 2024始動VinaBIM基盤の開発開始
- 25.908/2025ビューア・データBIMモデル表示、クラウド連携、データ出力
- 25.1111/2025連携初の干渉チェック、ViewCube
- 26.101/2026新基盤モデル処理技術の強化
- 26.707/2026マルチフォーマットOpenBIMIFC・Navisworks表示、マルチ干渉、BCF出力
- 2026.10現在08–10/2026図面・編集集計表、シート、Move、Copy、Rotate、Family
- 次期開発中モデリングツールWall、Door
- 将来VCCVinaCDE連携モデル・図面・チェック結果を共通データ環境へ同期
VinaBIMはRevitの代わりになりますか?
すべてではありません。VinaBIMはモデルの表示、干渉チェック、データ活用に特化し、これらの作業でのRevitの必要性を減らします。高度なBIM設計には引き続きRevitが必要です。
RVTを開くのにRevitは必要ですか?
いいえ。VinaBIMはRevitをインストール・起動せずにRVT・RFA・RTEを直接開けます。
どの形式で干渉チェックできますか?
RVT・IFC・Navisworks(NWD/NWC)に対応。結果はBCFで出力し、各分野と連携できます。
どの形式で出力できますか?
DWG・PDF・SVG・IFC・GLB/glTF・OBJ・JSON・CSV・BCF。DAE(Collada)の読込にも対応しています。
VinaBIMの開発・サポートは?
VinaBIMはskyACE GroupとTGL Solutionsのベトナム人エンジニアチームが開発しています。ホーチミン、ダナン、ハノイでサポートを提供。お問い合わせ:[email protected]・(+81) 3 6264 9922
VinaBIMとVinaCAD Portalを同期
VinaBIMのCloud FilesからVinaCAD Portalへアップロード。更新ごとに新しいバージョンとして保存され、どこからでもブラウザで3D表示できます。
VinaCDEクラウド同期
VinaBIMはVCCエコシステムを構成する中核アプリケーションです。VinaCDEプラットフォームの公開後は、すべてのモデルデータや図面を共通データ環境(CDE)を介してシームレスに統合・一元管理・同期できるようになります。
VinaBIMをプロジェクトで使ってみましょう
BIMデータを開き、確認し、活用 — すべての作業でRevitを開く必要はありません。